あなたの嗜好は大丈夫?
伏木先生の第2段
『はまる』『くせになる』
食べ物とは?
食べ物の中には、本能を刺激するほど美味しいと感じる、やめられない食べ物がある。
一つ目、ファーストフードの様に、
油含量の多く砂糖の多いもの。
二つ目、駅の立ち食いそば
お腹が空いて、ついふらっと入ってしまう。
三つ目、クリームいっぱいのケーキ
女性ならではですが、ケーキバイキングなんてのは自殺行為。これも油含量の多い食べ物。
美味しさの三大要因
この三つが、あるいは二つが組み合わさると、
『別腹』『病みつき』とか、
『くせになる』『はまる』
という様な、すごい満足感が得られます*\(^o^)/*
日本人の大好きなカレーは、
適当に油もあり、だしの味が利いています。 カレーはだし食ですね、
カレーからだしのうまい部分を取ると、本当に美味しくないです。
本来のインドカレーは、香辛料を楽しむ料理。日本の場合は旨味を楽しむ。
インドに言わせると日本のカレーはカレーじゃないそうですが、日本人には、美味しく感じられる。
例えば
だし➕砂糖 すき焼き、牛丼
だし➕油 ラーメン
砂糖➕油 生クリーム
この油と砂糖、だしの美味しさは、動物が生きて行く、生命保持にはもっとも大事な栄養、脂肪とたんぱく質の美味しさですから、こういうものを食べる様に、私達の脳はプログラムされています。
ですから、美味しく感じるのは、当たり前です。
次回は
油や砂糖やだしの快感は
麻薬の快感と同じと言う事を書きます。
『はまる』『くせになる』
食べ物とは?
食べ物の中には、本能を刺激するほど美味しいと感じる、やめられない食べ物がある。
一つ目、ファーストフードの様に、
油含量の多く砂糖の多いもの。
二つ目、駅の立ち食いそば
お腹が空いて、ついふらっと入ってしまう。
三つ目、クリームいっぱいのケーキ
女性ならではですが、ケーキバイキングなんてのは自殺行為。これも油含量の多い食べ物。
美味しさの三大要因
油・砂糖、だし
この三つが、あるいは二つが組み合わさると、
『別腹』『病みつき』とか、
『くせになる』『はまる』
という様な、すごい満足感が得られます*\(^o^)/*
日本人の大好きなカレーは、
適当に油もあり、だしの味が利いています。 カレーはだし食ですね、
カレーからだしのうまい部分を取ると、本当に美味しくないです。
本来のインドカレーは、香辛料を楽しむ料理。日本の場合は旨味を楽しむ。
インドに言わせると日本のカレーはカレーじゃないそうですが、日本人には、美味しく感じられる。
例えば
だし➕砂糖 すき焼き、牛丼
だし➕油 ラーメン
砂糖➕油 生クリーム
この油と砂糖、だしの美味しさは、動物が生きて行く、生命保持にはもっとも大事な栄養、脂肪とたんぱく質の美味しさですから、こういうものを食べる様に、私達の脳はプログラムされています。
ですから、美味しく感じるのは、当たり前です。
次回は
油や砂糖やだしの快感は
麻薬の快感と同じと言う事を書きます。
2016年02月20日 Posted by 食ママ at 12:15 │Comments(0) │食ママ日記
今日は麹屋さんに視察に行きます
昨夜、薄っすら雪が降りましたが!
今朝は良い天気で良かった*\(^o^)/*
安曇野まで行かなくてはいけないので、

行きは高速で、帰りは様子を見て三才山トンネルかな?
頑張って勉強して来ます。
今朝は良い天気で良かった*\(^o^)/*
安曇野まで行かなくてはいけないので、


行きは高速で、帰りは様子を見て三才山トンネルかな?
頑張って勉強して来ます。
2016年02月10日 Posted by 食ママ at 07:28 │Comments(0) │食ママ日記
あなたの嗜好は大丈夫?
チョコレート、ケーキ、アイスクリーム・・
脂肪も多い、砂糖も多い!
太るとわかっていても、美味しくてやめられない(≧∇≦)
どうしてやめられないのか。
脂肪や砂糖の美味しさに抵抗できるのでしょうか?
今日から何回かに分けて
伏木亨氏のお話しを、皆様にお伝えして行きたいと思います*\(^o^)/*
これを読んで頂き、もう一度自分の食事を見直すきっかけになったり!
子育て中のママ達に少しでも、
参考になれば私としても、嬉しいです
一緒に考えて行きましょう*\(^o^)/*
さて第1回目は、
どーんと真ん中にご飯がある食卓が、
世界で1番健康的だと言うことです。
かつて、世界で理想的だと言われる食事が日本にはありました。
1970年代の後半、今から45年前以上前にアメリカのマクガバンの報告に、当時世界で理想的な食事をしてい国として日本が挙げられていました。
この時代、日本の高度経済成長がほぼ落ち着き、ある程度近代的な食事が行きわたり、しかも伝統的な食事もある程度残っていた、その頃の食生活です。
日本の食事とほかの国との大きな違いは何だと思いますか?
それは脂肪 の摂取割合です。
欧米諸国 40%台
日 本 29.5%台
当時の日本の食事の特徴は!
真ん中にどかーんとごはんがある と言うこと。
脂肪摂取も適当、食物繊維も多いし、カロリーも低い。
これが文字通り
理想的な食事だった。
実は次回、この食事の形態がなくなると怖いというお話しをしたいと思います。
脂肪も多い、砂糖も多い!
太るとわかっていても、美味しくてやめられない(≧∇≦)
どうしてやめられないのか。
脂肪や砂糖の美味しさに抵抗できるのでしょうか?
今日から何回かに分けて
伏木亨氏のお話しを、皆様にお伝えして行きたいと思います*\(^o^)/*
これを読んで頂き、もう一度自分の食事を見直すきっかけになったり!
子育て中のママ達に少しでも、
参考になれば私としても、嬉しいです
一緒に考えて行きましょう*\(^o^)/*
さて第1回目は、
どーんと真ん中にご飯がある食卓が、
世界で1番健康的だと言うことです。
かつて、世界で理想的だと言われる食事が日本にはありました。
1970年代の後半、今から45年前以上前にアメリカのマクガバンの報告に、当時世界で理想的な食事をしてい国として日本が挙げられていました。
この時代、日本の高度経済成長がほぼ落ち着き、ある程度近代的な食事が行きわたり、しかも伝統的な食事もある程度残っていた、その頃の食生活です。
日本の食事とほかの国との大きな違いは何だと思いますか?
それは脂肪 の摂取割合です。
欧米諸国 40%台
日 本 29.5%台
当時の日本の食事の特徴は!
真ん中にどかーんとごはんがある と言うこと。
脂肪摂取も適当、食物繊維も多いし、カロリーも低い。
これが文字通り
理想的な食事だった。
実は次回、この食事の形態がなくなると怖いというお話しをしたいと思います。