✳️雑穀セミナーの日程
小諸市民活動推進交付金活用事業
雑穀を美味しく❣️楽しく❣️
食べるセミナー
雑穀エキスパートと地元シェフのコラボ
『雑穀』の美味しい話しとランチ
【日 程】
第2回 平成29年7月8日(土)
ドレッシング・キッチン谷口シェフ
第3回 9月12日(火)
浅間兄弟 鴨川シェフ
第4回 平成30年2月予定
【場所】小諸クッキングスクール内
食ママキッチン・サロン
【時間】 10時30分〜13時30分
【参加費】 1人1500円(特別料金)
【定員】 20組 定員になり次第〆切
【問い合わせ・連絡先】
食ママ倶楽部
0267-41-6905 まで
雑穀を美味しく❣️楽しく❣️
食べるセミナー
雑穀エキスパートと地元シェフのコラボ
『雑穀』の美味しい話しとランチ
【日 程】
第2回 平成29年7月8日(土)
ドレッシング・キッチン谷口シェフ
第3回 9月12日(火)
浅間兄弟 鴨川シェフ
第4回 平成30年2月予定
【場所】小諸クッキングスクール内
食ママキッチン・サロン
【時間】 10時30分〜13時30分
【参加費】 1人1500円(特別料金)
【定員】 20組 定員になり次第〆切
【問い合わせ・連絡先】
食ママ倶楽部
0267-41-6905 まで
2017年06月15日 Posted by 食ママ at 23:25 │Comments(0) │信州の雑穀
信州の雑穀
◆信州の雑穀
みなさんは、雑穀を食べていますか?
信州では、昔から雑穀類をたくさん食べてきました。
全国的に見ても、三本の指に入る雑穀王国でした。
雑穀は、水田を必要としません。
乾燥した大地、寒冷地や山間のやせた土地でも生育が良く、病害虫にも強い作物ですが、さらに、保存性にも優れている上ので、山の多い信州ではたくさん栽培されてきました。
そんなにすぐれた雑穀ですが、最近はあまり食べられなくなっています。
しかも、雑穀大国だった信州でさえあまり栽培されなくなっているのです。
どうして、雑穀文化は衰退したのでしょうか。
その昔、水田の少ない信州では白米は贅沢なものでした。
そんな土地でも栽培できて栄養価の優れた雑穀は信州でたくさん作られていたのですが、時代の流れとともに水田が作られ、栽培技術や品種改良等により信州でも白米を食べられるようになりました。
また、白米の方が美味しいとされ、作る人も少なくなっていきました。
栽培しやすい雑穀も選別には手間がかかります。
いつしか、白米が人気になり雑穀を食べる人が減ると、価値がどんどん下がり作っても買う人がいない・・というスパイラルに入っていきました。
こうして、雑穀は私たちの食生活から姿を消していったのです。
そして、最近、また雑穀が見直されつつあります。
それは、その栄養価の高さです。
例えば、「あわ」は、畑のミルクと言われるくらい鉄分が豊富です。
「いくさ(えごま)」は、青魚と同じαリノレン酸を多く含んでいます。
信州の東信地区では、特に「あわ」と「いくさ(えごま)」がたくさん作られていました。
今、この「あわ」と「いくさ(えごま)」を中心に雑穀を見直し、作ってくれる農家さんも少しずつ増えてきました。
そして、健康志向の方を中心に、食べる人も少しずつ増えてきました。
食ママ倶楽部の活動拠点、小諸市では「こもろ雑穀プロジェクト」として、雑穀の普及を目指しています。
このプロジェクトは、雑穀のおいしさを知ってもらうため、各種講習会の開催・加工品の開発、販売、レシピ紹介などの活動をしています。

お問い合わせは、こちらからお気軽にお寄せください。
↓ ↓
お問い合わせフォーム表示
みなさんは、雑穀を食べていますか?
信州では、昔から雑穀類をたくさん食べてきました。
全国的に見ても、三本の指に入る雑穀王国でした。
雑穀は、水田を必要としません。
乾燥した大地、寒冷地や山間のやせた土地でも生育が良く、病害虫にも強い作物ですが、さらに、保存性にも優れている上ので、山の多い信州ではたくさん栽培されてきました。
そんなにすぐれた雑穀ですが、最近はあまり食べられなくなっています。
しかも、雑穀大国だった信州でさえあまり栽培されなくなっているのです。
どうして、雑穀文化は衰退したのでしょうか。
その昔、水田の少ない信州では白米は贅沢なものでした。
そんな土地でも栽培できて栄養価の優れた雑穀は信州でたくさん作られていたのですが、時代の流れとともに水田が作られ、栽培技術や品種改良等により信州でも白米を食べられるようになりました。
また、白米の方が美味しいとされ、作る人も少なくなっていきました。
栽培しやすい雑穀も選別には手間がかかります。
いつしか、白米が人気になり雑穀を食べる人が減ると、価値がどんどん下がり作っても買う人がいない・・というスパイラルに入っていきました。
こうして、雑穀は私たちの食生活から姿を消していったのです。
そして、最近、また雑穀が見直されつつあります。
それは、その栄養価の高さです。
例えば、「あわ」は、畑のミルクと言われるくらい鉄分が豊富です。
「いくさ(えごま)」は、青魚と同じαリノレン酸を多く含んでいます。
信州の東信地区では、特に「あわ」と「いくさ(えごま)」がたくさん作られていました。
今、この「あわ」と「いくさ(えごま)」を中心に雑穀を見直し、作ってくれる農家さんも少しずつ増えてきました。
そして、健康志向の方を中心に、食べる人も少しずつ増えてきました。
食ママ倶楽部の活動拠点、小諸市では「こもろ雑穀プロジェクト」として、雑穀の普及を目指しています。
このプロジェクトは、雑穀のおいしさを知ってもらうため、各種講習会の開催・加工品の開発、販売、レシピ紹介などの活動をしています。

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